【DBD】深手を活かすリージョンのアドオン構成

【DBD】深手を活かすリージョンのアドオン構成

通常では決め手にならない深手状態ですが、特殊なアドオン構成にすることで深手でダウンをとることも可能です。
ロマンのある深手特化リージョンを紹介しています。

リージョンと深手

リージョンはスキル「愚連の狂乱」発動中に攻撃を当てることで生存者に1ダメージを与え、「深手」の状態変化を付与できます。

深手の効果

リージョンの能力によって深手状態になった生存者は深手タイマーが発動し30秒経過するとタイマーが切れ瀕死状態になります。

ただし生存者が以下の行動をとっている間は深手タイマーの進行が止まります。

【深手タイマーが止まる行動】
  • 治療
  • 走る

深手状態から回復するには深手に対する治療(通常の治療とは別)が必要で、深手を治療すると生存者は負傷状態まで回復します。

深手は仲間に治療してもらうか自身で治療することで回復できます。(パーク:セルフケア・アイテム:治療キットが無くても可能)

治療に要する時間は以下の通りです。

【深手治療の所要時間】
  • 仲間からの治療・・・8秒
  • 自己治療・・・12秒

普通の構成では深手は発電遅延として使う

愚連の狂乱で素早い一撃を入れ、負傷と深手を負わせることができるリージョンですが、深手の効果でサバイバーを瀕死に持っていくことはほぼ不可能です。

チェイス中にサバイバーが立ち止まることはほぼないため、チェイスをしている限り深手タイマーが減ることはないからです。

なので深手は、愚連の狂乱で1度に複数人に対して付与できる、治療時間を発生させる発電機修理の遅延デバフだという認識が正しいでしょう。

刺し傷フランクで深手を活かす

通常では愚連の狂乱で一撃与えて、そこから素のチェイスで攻撃を与えないとダウンまで取れないリージョンですが、 「刺し傷の研究」と「フランクのミックステープ」 の2つのアドオンを装備することによって、深手状態の効果によってダウンを狙えます。

それぞれのアドオンの効果は以下の通りです。

【刺し傷フランクのアドオン効果】
  • 刺し傷の研究・・・深手タイマーが30秒から25秒に減少する
  • フランクのミックステープ・・・愚連の狂乱の攻撃を当てると深手タイマーが5秒減少する

両方深手タイマーを減少させる効果を持つアドオンです。

これらを併用することで愚連の狂乱で1撃与えると深手タイマーが10秒減った状態でスタートします。

さらにもう一度同じ生存者に愚連の狂乱の攻撃を当てると深手タイマーが残り15秒になります。(既に深手状態の生存者を殴ると愚連の狂乱は強制終了する点は変わらず)

さきほど走っている間は深手タイマーが減らないと書きましたが、実はパレットや窓を使っている間は止まっている扱いになります。

そのため、深手タイマーを15秒に減らした状態でチェイスし、何度か板や窓使わせ、板や窓の操作時間が累計15秒に達したら深手の効果でダウンが取れます。

ダウンをとるための2撃目を素のチェイスで戦わないといけないリージョンでサバイバーの板窓使用を制限できるこのアドオン構成は悪くないと思います。

フランクのミックステープの弱体化によりほぼ使えなくなりました

フランクのミックステープが弱体化されました。
(深手タイマーの減少値:-7.5秒 → -5秒)

弱体化前は愚連の狂乱2発で残りタイマーが5秒になりそれなりに使えたのですが、現在は2発殴っても残り15秒なので普通にチェイスしたほうが手っ取り早くダウンが取れるようになってしまいました。

刺し傷フランク楽しかったのに残念です。