【第五人格】膝蓋腱反射の使い方

【第五人格】膝蓋腱反射の使い方

膝蓋腱反射は右下人格でも付けることができ、多くのキャラクターが採用することのある人格です。

ですが初心者の内は使いどころが難しい人格でもあります。

この記事では膝蓋腱反射の使い方について解説しています。

この記事のポイント
  • 割れ窓理論と膝蓋腱反射の差
  • 先倒しをすると室外腱反射が使いやすい
  • 弱い板を先倒しするといい
  • 膝蓋腱反射の能力

    まずは膝蓋腱反射の能力について確認しておきましょう。

    膝蓋腱反射

    膝蓋腱反射は、板を乗り越えた後に加速を得るというサバイバーの人格です。

    得られる加速度と人格のクールタイムは膝蓋腱反射に振っているポイント数によって変動します。

    よく使われるのが2振りと3振りです。

    【膝蓋腱反射のポイント割り振り】

    • 369の場合=2振り(3秒間40%の加速を得る。クールタイムは50秒)
    • 39の場合=3振り(3秒間50%の加速を得る。クールタイムは40秒)

    割れ窓理論と膝蓋腱反射

    膝蓋腱反射と似た人格として割れ窓理論という人格があります。

    割れ窓理論

    こちらの人格は39(チェイス人格)で採用される人格です。

    3振りの膝蓋腱反射とほぼ同じで、唯一の違いは膝蓋腱反射が板を乗り越えた際に発動するのに対し、割れ窓理論は窓枠を乗り越えた後に発動するという点です。

    膝蓋腱反射を使うのが難しいわけ

    同じ加速スキルなのですが、割れ窓理論に比べ膝蓋腱反射を使うのは難しいと感じませんか?

    私は初心者のころ 「膝蓋腱反射使えねぇ!いつ使うんだ?」

    となってました。

    膝蓋腱反射を使うのが難しい理由は、窓枠は試合開始時からいつでも乗り越えられる状態になっているのに対し、板は倒れた状態でないと乗り越えることができないからです。

    そして倒れた状態の板をチェイス中に作るには、
    上手いルート取りをしたり、
    アイテムを駆使して距離を離したり、
    板を当てたりする必要があるので、とにかくハンターから逃げなきゃということでいっぱいになる初心者の内では膝蓋腱反射を使う機会が少ないのです。

    先に倒しておけばいい

    チェイス中に倒した板が作れないならチェイスが始まる前に倒しておけばいいじゃない。

    そうです。

    マップによっては試合開始後、先に倒しておいてチェイスで通った時にいつでも乗り越えられるようにしておくと強い板があります。

    先倒しに使える板

    全部事細かに書くとそれだけで1記事になってしまうので簡単に紹介したいと思います。 (初手倒す板に関する解説は別記事まとめたいと思います。マッテテ!)

    軍需工場

    • 開きの板

    赤の教会

    • 教会中の窓に近いほうの板

    聖心病院

    • 正面トライアングルの板(暗号機に一番近いやつ)

    湖景村

    • 桟橋の暗号機の近くの板

    月の河公園

    • 2階建ての中の板

    などなど

    先倒しする板の特徴

    今紹介した板には共通する特徴があります。

    それは全てチェイスに使うには弱い板だということです。

    これらの板は倒したとしても周囲にあるオブジェクトが小さいためハンターは板を壊さずとも簡単に回り込めるため弱い板なのです。

    こんな弱い板は対してチェイスの役に立たないので、先に倒しておいて乗り越える用に使ったほうがチェイスが伸びます。

    最後に

    膝蓋腱反射を使うコツとして先倒しがおすすめだということを解説しました。

    湧き位置・使うキャラ・ハンターによっても若干変わってくるのですが基本弱い板は先倒ししてしまっていいです。

    強い板は先倒ししないほうが強いので無駄使いしないようにしましょう(笑)

    ☆関連:9はいつ取る?
    それではよき第五人格ライフを。
    以上ChooRowがお伝えしました。