【第五人格】地下救助で気を付けること
普通のチェアよりも難易度が高い地下救助。
それまで優勢だった試合が地下救助で一気にハンターペースに持ち込まれることもあります。
この記事では地下救助をするシーンでサバイバーが気を付けるべきことを紹介しています。
地下室に入る際に落下攻撃に気を付ける
まず地下室に入る際に気を付けるべきことがあります。
それはハンターの落下攻撃です。
通常のキャンプだとハンターは椅子前で待機していますが、地下室の場合階段の横の段差でキャンプしていることが多いと思います。
あれは、落下攻撃を狙っているのです。
落下攻撃とは段差のある場所で攻撃を振りながら落ちることで攻撃後の硬直を消すというハンターのテクニックです。
落下攻撃を受けても攻撃硬直が発生しないため短時間で2度攻撃され、健康状態でも救助狩りされてしまいます。
落下攻撃への対策
落下攻撃を狙っているハンターに対して素直に地下室に入ると、救助狩りされてしまいます。
なので、一直線に階段を下りるのではなく階段を下りたり上ったりしてフェイントをかけましょう。
なお、フェイントをかけるにはチェア耐久に余裕がないとできないので地下室に早めに到着できるよう、 早めに救助に向かっておくことも大切です。
救助した後の動き
地下救助は普通の救助以上に救助後の動きが大切です。
救助をされる側とする側に分けて救助後の動きについて見ていきましょう。
救助をされた側が考えること
救助をされた人が考えなくてはならないことは
- 地下室から離れること
- 暗号機に寄らないこと
の2つです。
地下救助はDD(ダブルダウン)、救助狩りのリスクが高く、サバイバーとしてはそもそも地下室に吊られないことが理想です。
救助された後は危機一髪がついているので、救助後すぐに殴られダウンが確定したとしても20秒は移動ができます。
なのでこの時間を利用して地下室からできるだけ遠くに逃げるようにしましょう。
なおこの際別の回っている暗号機に近寄ってしまうと暗号解読の効率が落ちてしまうので、回っている暗号機の遠くかつもう一度地下室に運ばれない位置を選んで逃げてください。
そのためには、地下室に座っている間にどこの暗号機がどれくらい回っているのかを確認しておくことが大切です。
救助した後に考えること
地下救助が成功した場合、救助役は2つの行動パターンが選択肢としてあります。
それは、すみやかに地下室から出るか、地下室に留まるかです。
それぞれのメリット・デメリットについて解説します。
地下室から出る
メリット
- 地下室に吊られる心配がない
デメリット
- 落下攻撃によるDDの可能性が高まる
- アイテムを消費しないと安全に逃げられない
地下室に留まる メリット
- DD回避ができる
- 地下室に留まる救助者をハンターが狙った場合、トンネル対象を見失う可能性がある
- アイテムの節約になる
デメリット
- 吊り替えられた場合、再度地下救助になる
地下室から出る場合、ハンターは階段上に陣取って落下攻撃を用いてDDを狙ってきます。
一方地下室に留まる場合はDDのリスクは下がりますが、ターゲットチェンジされたときに再度地下に吊られるというリスクがあります。
これは解読状況、アイテムの残り、危機一髪の有無など様々な要素が絡んでいるため一概には言えませんが、
DDを回避するか、絶対地下に吊られたくないかのどちらを選ぶかの選択になります。
ちなみに、救助された人が落下攻撃を怖がって地下室に留まるのは最悪手です。
DDになった挙句、地下吊りということになりかねません。
救助された人は、とにかく地下室から突っ走る
救助役は、ケースバイケースで留まるか、出るかを考えるようにしましょう。
通常の救助でも必須の危機一髪ですが、地下室への救助には危機一髪を付けた状態で向かいましょう。
通電が見込まれている場合は危機一髪が無くても問題ありませんが、初手地下救助の時でハンターがキャンプをしている場合は危機一髪を付けたサバイバーが必ず向かうようにしてください。
鬼没を使った落下連撃もあります
ちなみにハンターが特質「神出鬼没」を採用しており、ファーストチェイスで使用していなかった場合、鬼没を使って無理やり落下鬼没をしてくる場合があります。
この例では、地下室上での落下鬼没は失敗していますが、
鬼没を使った落下攻撃と通常攻撃の2発が入っています。
つまりフクロウがなかった場合救助狩りになっていました。
鬼没が余っていて、地下室救助の場合はこの落下鬼没にも気を付けてください。
最後に
地下救助で気を付けるべきことをまとめると以下の通りです。
- 落下攻撃に気を付ける
- 地下室に入る前に読みあいをする
- 読みあいをするために余裕をもって救助に行く
- 鬼没が余っている場合は落下鬼没もあると念頭に置く
- 救助された後は地下室から離れる
- 救助した人は地下室から離れるかあえて留まるのもあり
色々と考えることがあり、難しい地下救助ですがこれらのことに気を付けると一気に敗勢に追い込まれることが減るはずです。
それではよき第五人格ライフを。以上ChooRowがお伝えしました。