【第五人格】初手で追うべきでないキャラクター

【第五人格】初手で追うべきでないキャラクター

最初に見つけたサバイバーを追いかける。
一見普通に見えるこの行動、実は初心者ハンターを苦しめる落とし穴です。
なぜ最初に見つけたサバイバーを追うことが良くないのでしょうか。

追うキャラクターを選ぼう

サバイバーは持っているスキルによって、ハンターから逃げるのが得意なキャラクターもいれば苦手なキャラクターもいます。

その能力の差はすさまじく、逃げるのが得意なキャラクターを無策で追うと平気で120秒は時間を稼がれます。

なのである程度慣れたハンターはこういったチェイス性能の高いキャラクターは初手で見つけても追わずに2人目のサバイバーを探すという立ち回りをします。

この記事では初心者ハンター向けに、初手で負うべきでないキャラクターについて解説しています。

基本的に追うべきでないキャラクターたち

2022年4月時点でサバイバーは36キャラ実装されていますが、そのうちの以下の5キャラクターはチェイス能力が高いため初手で追うと安定して時間を稼がれやすくハンターがつらい展開になりがちです。

初手で追うべきでないキャラクター

最初に見つけたのがこれらのキャラクターであった場合、別のキャラクターを探しに行くほうが得策です。

追うべきでない理由

これらの5キャラクターはみな救助職というキャラ区分に分類され、以下のような特徴をもっています。

【救助職の特徴】
  • チェイス用の強力なアイテムを所持しておりハンターから逃げるのが得意
  • 救助を成功させやすいスキルを備えている
  • 解読速度が遅い

こういった特徴から、これら救助職を追うことに対して以下のようなデメリットが生じます。

【救助職を追うことで生じるデメリット】
  1. チェイスが得意なキャラとチェイスすることになるためダウンが取りづらい
  2. 救助された後、トンネルが大変
  3. 他の解読の早いキャラクターが自由に専念できてしまう

救助職たちは強力なアイテムを持っているので、普通のキャラクターでは時間を稼ぐような弱いポジションでも時間を稼ぐことができます。

ましてや強いポジションであればなおさらです。

救助職のダウンを初手で取ろうと思ったら暗号機3台は確実に上げられることを覚悟してください。

初手で暗号機3台上げられてしまうと救助狩りやDD(ダブルダウン)を取らないと高確率で負けなので中盤以降の立ち回りが難しくなります。

もし仮に初手ダウンが早く取れた場合でも安心できません。

即ダウンが取れた時というのは大抵サバイバーはアイテムが残っています。

救助中の攻撃硬直中に残ったアイテムを使われて距離を取られ、セカンドチェイスを伸ばされる or ターゲットチェンジを余儀なくされるということも起こりうるのです。

こういったことを防ぐにはサバイバーに硬直なし救助をさせなければならず、救助時の駆け引きが複雑になります。

さらに救助職が追われている場合、救助職以外の他のキャラクターたちが解読に専念できる状況が出来上がってしまいます。

解読速度が等倍以上のキャラクターを野放しにするとあっという間に通電までもっていかれます。

解読の遅い救助職を狙うよりも解読の早いキャラを狙ったほうがハンターは効率がいいのです。

最後に

他にもマップとポジション、キャラクターの組み合わせによっては追わないほうがいいキャラクターというのも存在します。(月の河公園の終点曲芸師・聖心病院の院内祭司など)

そういった相性関係も考慮に入れると前提知識が増えるので、この記事では初心者ハンターがとりあえず押さえておくべき追うべきでないキャラクターについてかいせつしました。

もう少し高度な内容に関しては別記事で記述しようと思います。

それではよき第五人格ライフを。
以上ChooRowがお伝えしました。